豆腐への途(5)

いよいよ〈豆腐への途〉も

中盤の時期となりました。

 

ご存知の様に、大豆は

完熟する前は「枝豆」です。

 

江川幼稚園の庭で育った大豆たち

どんな風に育っているのかを、今日は

【食べる】コトで測ってみたいと思います。

 

 

今回も講師に

前回に引き続き「神田先生」

 

そして、

食育の吹留(ひいどめ)先生を加えて

大豆の観察会。

 

 

前回の観測と同様で、

【神奈川の津久井在来】は茶色い毛がみっちり

 

【千葉の小糸在来】は

見た目にも『馴染み』のある色カタチ

 

 

たくさん味見してみたいのですが、

そうすると【豆腐作り】に支障をきたすコトが予想されてしまいます。

 

そこで、今回は

【幼稚園産の小糸在来】に加えて、

神田先生から頂いた【千葉産の小糸在来】

そして同じく【千葉産の津久井在来】

コノ三種類を食べ比べてみることにしました。

 

お味の違い、

香りの違いは

参加してくださったお父さん方に聞いてみて下さい。

 

参加者一同、感動モノの

大発見(^^)

 

 

◎さてさて、次回は12月(7日or8日の見込み)

いよいよ大豆の収穫の予定です。

 

そして…収穫し、乾燥させたら

翌月1月に【豆腐作り】の予定です。

 

次回、次次回と

ご参加お待ちしております。