子育て学級「干潟あそび教室(お父さん限定)」レポート(^^)

本日、

多摩川干潟館、神田浩行先生(こめ隊長)のご協力で、

「干潟あそび教室」を行いました。

 

長靴を履いて、干潟にずぶずぶと分け入り、

色々な種類の生き物を見つけることが出来ました。

 

今回の観察で、

多摩川の豊かな「生き物環境」や、

危険さ、留意点なども教えていただきました。

 

身近な自然環境を学ぶことで、

今度は【親子】で、その環境との関わりを作ることが出来ると希望します(^^)

 

本日は、

沢山のご参加をいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

<本日の記録>を追記します。

 

[発見したカニたち]

・チゴカニ(とても小さなカニです。幅10ミリくらい)

・ヤマトオサガニ(目がぴょんと立っている。幅40ミリくらい…かな?)

・モクズガニ(今日のチャンピオン!高級食材「上海蟹」の仲間)

・アシハラガニ(葦原の中に居る。ハサミが大きく凶暴(^ ^) かっこいい)

・クロベンケイガニ(背中にパンダの模様)

・マメコブシガニ(小さい!そして横歩きできない!!ちょっとレアらしい)

・ケフサイソガニ(オスはハサミの間に毛が生えているのでわかりやすい。メスは?)

・ベンケイガニ(これまたレアな存在。紅い甲羅なので判別しやすいかも?)

・アカテガニ(腕だけ紅い。お腹に卵を孵化時まで抱いている。産卵ではなく「放仔」という)

 

[その他の生き物]

・ソトオリガイ(大きさは「その」くらい。参加者の一部でそう呼ばれました)

・ヤマトシジミ(多摩川では1人2キロまでと制限ができたので要注意:笑)

・ウロハゼ(捕まえたのは少し透けたようなカラダでした)

・テッポウエビ(左右でハサミのサイズが異なる。大きなハサミは強力で破裂音も出せる…らしい)

・ユビナガスジエビ(…だと思われる稚エビ)

 

[注意点]

・干潟で遊ぶ時は「長靴」「軍手」を用意。

・子どもの背丈だと、葦原の葉っぱで目を切る心配がある。

・ライフジャケットがあった方が、圧倒的に安全(干潟館で無料貸し出し有)

・岩の下には牡蠣殻やフジツボが居る。手を切ると傷口がギザギザで治りが遅い。

・青大将(蛇)を見たという人もいるので要注意。

・干潟で遊ぼうと思ったらネットなどで「潮の干満(芝浦潮位など)」の時間を調べましょう。

・10月14日に干潟館でイベントがあるという噂が…(^ ^)

 

以上、追記でした。